アロニア

アロニアは北米原産のバラ科の植物で、果実はブルーベリーに似ています。別名チョコベリーと呼ばれています。ロシアやデンマークなどで広く栽培されており、古くから、ジャムやジュース、果実酒として利用されてきました。

日本では1970年代より栽培されています。
北海道ではアロニアのジャムやアイスクリーム、お菓子などが手に入るようです。

アロニアに含まれるポリフェノールの主なものはアントシアニンで、ブルーベリーの約2倍含まれています。

アロニアにはポリフェノール以外にも、食物繊維やβ-クリプトキサンチンが豊富に含まれています。
βクリプトキサンチンはかんきつ類に多く含まれるカロテノイドで、発ガン抑制作用が注目されている色素です。