リンゴ

fuji_ringo9.gifリンゴにもポリフェノールが含まれています。リンゴに含まれているポリフェノールは、カテキンやエピカテキン、ケルセチン、プロシアニジンなどの成分です。

リンゴの切り口が放置しておくと褐色に変化するのは、ポリフェノールが酸化されたためなのです。

「1日1個のリンゴで医者要らず」「リンゴが赤くなると医者が青くなる」など、洋の東西を問わず、昔からリンゴが身体に良いことが知られていました。

リンゴポリフェノールの効果
・肺がんの予防効果
・脳卒中の予防効果
・悪玉コレステロールの低下作用
・中性脂肪の低下作用
・抗アレルギー効果
・ダイエット効果
・消臭作用
・虫歯予防作用
・メラニン生成抑制作用
・育毛効果

コレステロール低下作用はリンゴに含まれる食物繊維のペクチンによる効果も確認されています。

リンゴポリフェノールの主な成分であるプロシアニジンには、体内への脂肪の蓄積を抑制する働きがあります。継続して摂取することでダイエット効果があると思われます。

メタボリックシンドロームの予防にもリンゴポリフェノールの効果が期待できますね。