マンゴスチン

マンゴスチンの果皮にはポリフェノールのキサントンが含まれています。

キサントンには抗菌作用があり、東南アジアでは、マンゴスチンの果皮を傷薬として使っています。

また、培養細胞での実験で、マンゴスチンの果皮の抽出成分が、がん細胞を死滅させる効果があることがわかりました。正常細胞への副作用はなく、今後の研究が期待されます。