イソフラボン

イソフラボンはフラボノイド系のポリフェノールです。

大豆の胚芽部分に多く含まれており、エストロゲンと構造が似ているため、女性ホルモン様作用をもつことでもよく知られています。
イソフラボンは、抗酸化作用のほか、骨からカルシウムが溶け出すのを防いで骨粗鬆症を予防したり、細菌やウィルスへの抵抗力を高めたり、コレステロールを下げる効果があることもわかっています。

コレステロールを下げる効果、血糖値上昇を抑える効果もあります。

新生血管に対する阻害効果があるので、さまざまながんに対する予防効果も期待されます。

なお、摂取量については厚生労働省より安全な上限摂取量の目安が設定されています。
これによると、閉経前女性64mg/日、閉経後女性74mg/日、男性76mg/日となっています。通常の食生活では神経質になる必要はありませんが、サプリメントで補う場合には気をつけたほうがいいかもしれません。

詳しくは公表資料をご覧下さい。

大豆イソフラボンを含む特定保健用食品(3品目)の食品健康影響評価のポイントについて

大豆及び大豆イソフラボンに関するQ&A


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