カカオポリフェノール

chocolatier06.gifカカオポリフェノールと一般にいわれているのはカカオ豆に含まれるポリフェノールの総称で、カカオマスポリフェノールともいいます。(カカオマスとは、カカオ豆の殻と胚芽を取り除いてペースト状にしたものです。)主として含まれているのがエピカテキンで、他にカテキン、ケルセチン、タンニン等も含まれます。

カカオポリフェノールは、その抗酸化作用によって、ガン、動脈硬化、胃潰瘍などさまざまな病気の原因となる活性酸素を取り除きます。

動物実験等で確かめられているカカオポリフェノールの効果には次のようなものがあります。
・LDLコレステロールの酸化を防ぎ動脈硬化を予防
・細胞DNAの突然変異を抑制(→がん予防の可能性)
・ストレスに対する抵抗力を高める
・アレルギー症状を引き起こす抗体をつくりにくくする